竹本みきお

40歳  

新人 無所属 (1983年8月生まれ)
平群で良かったと1人ひとりが実感できる町に。

4月29日 平群町総合文化センター どんぐり広場である時代祭に出店いたします。
平群町についてお話ができれば幸いです。
時間がありましたらお越しください。

良ければ質問をしてください。よろしくお願いします。

選挙にでた理由

私は約40年間、平群町で暮らしてきましたが就職してからは日々、会社と自宅との往復で30代は特に時間の速さに焦りを実感し、そのこともあり平群町政には「子育て・親の介護」に関する小さいセグメントにしか関心があまりありませんでした。

去年に私と生活雑貨の企画・デザインをしていた妻が子育てをきっかけに家族全員で飲める、安心・安全な青汁を作りたいと思い会社を始めました。

今回、平群町で創業し関わりを持つこと・町議会を傍聴したこと・去年、父親が亡くなったことで代替わりし、今まで見えていなかった視界が広がり、自分にも長年住んでいる肌感覚・今までの社会経験が町政に力添えが出来ると思い、この度、選挙に出させて頂きます。よろしくお願いします。

この町議会選挙での目的の一つにインターネット主体のお金のかからない選挙をしたことによって、このモデルで当選すれば次回以降、出馬のハードルが下がり次世代の候補者が増え選挙に活気が出ることを目的がありました。このことは引き継ぎ試行錯誤をしながら継続してまいります。


平群町の皆様へ

今は、複雑で不確かなことが多く先が見えにくい状況が続いています。 
平群町も少子高齢化、財政不安など多くの課題を抱えています。 

今は人生100年時代になります。より長く平群町で健やかに暮らして いけるように、1人ひとりがそれぞれの生活のなかで自分らしい生き方、働き方を 選べる道を。 

「大切な今」を実感することがこれからの時代を生きる子供たちの可能性を広げることになるはずです。

一緒に考え、行動、実行し、平群で良かったと思える町に。

マイストーリー

経歴
平群町立中央保育所 卒業
平群東小学校 卒業
平群町立中学校 卒業
奈良県立信貴ケ丘高等学校 卒業
近畿大学農学部農芸化学学科 卒業
食品、化粧品業界で商品開発、品質管理業務を主に
17年間 勤務
2022年4月 平群町で子育て向け青汁販売会社
株式会社mashichoiを創業
https://mashichoi.co.jp/

令和6年度 平群町若葉台自治会副会長

町政でしたいこと

 

「住みやすい町」の続けるためには財政の健全化が必須。

大切な今の為に、行動します。

・公債費の負担比率が大きい市町村(実質公債費比率)
全国ワースト7位(奈良県内順位1位)
・地方債借入残高が多い市長町村(将来負担比率)
全国ワースト3位(奈良県内順位1位)
※令和3年度決算全国ワースト順位参照


【町政で行いたいこと】

・次世代企業の創業の地になるように起業支援。

1.コワーキングスペース設置
コワーキングスペースは、起業家や自分自身で仕事、勉強をする人々のための共同作業スペースです。同じような働き方のコミュニティーができ、交流や知識共有を促し、様々な形で発展していきます。
また、町内で効率的な働き方ができ、オフィススペースを借りるよりも、コワーキングスペースを利用するほうが費用対効果が高く、初期の起業活動に大切な環境です。
 
2.起業を考えている方・学生の方・定年後のキャリアチェンジを考えている方へのビジネスゲームによる経営センスの強化セミナーを実施。
「顧客に価値を提供し、競合の中から選んでもらう」というビジネスの原則を起点とし、そのためにビジネス全体をどう組み立てるかという視点を身につけることができ、これからの時代の就職以外の選択肢が広がります。

・学童保育の最適化・「小1、4の壁」対策を推進。
1.学童保育の終了時間延長及び、早朝への対策。
・現在の延長保育では大阪・京都で共働きのフルタイム勤務では厳しく、夫婦のどちらからが時短勤務または近所での勤務になってしまって選択の自由が狭くなります。
・小学校からは、早朝保育がなく、下校時間も早い為、現状の働き方・生活サイクルを維持するハードルが高くなります。平群町に合ったリズムを模索し実感できるように行動をします。
ファミリーサポートの実用化。
2.学童保育の環境整備など

 今後の学童保育利用人数キャパオーバー対策。

 学童保育の教室が足りない理由でキャパオーバーが起こります。
3.お菓子の基準を設定。
  給食のこだわりとの矛盾解決。
栄養バランスの偏り、過度の砂糖、塩分摂取、夕御飯を食べないなどの問題点も見られます。

・自治会会員の高齢化と町との関わりの円滑化。
1.平群町の自治会会員が高齢化が進み、また、共働き家庭が多く自治会運営への負担軽減について検討。
2.町からの補助金額を増加し、自治会運営の外注化の推進。
3.自治会会館を有効活用し、民間への貸し出しマルシェなどの開催で自治会費、助成金以外
の収入を増やし自治会費の削減。
4.各自治体にラインワークスを導入し、自治会運営の効率化、町との連携強化を行う。

・子供たちへの金融・経済教育強化を推進。

1.小中学生向けの定期的な講義を実施。

早いうちから金融教育に触れることで、大人になってからのお金に対する苦手意識を軽減できるようになります。お金の知識も小さいうちからはじめるほうが身に付きやすいです。

2.子供店長マルシェ・絵本の交換会などの実施。

 子供たちが自分で物を販売し、ビジネスの基礎や社会性を学ぶための催しです。子供たちは、自分で商品をつくり、プロモーションや販売活動をすることで、自信をつけることができます。

・平群総合文化センターを町の活気の中心になるように最大限に活用。
1.各会議室、ホールの稼働率を向上。
現在は約40%ほど。
稼働率を上げることで運営が安定でき、人の交流、活気が期待できます。
2.子育てママによる自由なマルシェを推進。
(子育てのペース守りながら社会活動)
女性が育児を理由に自分らしく生きることをあきらめない。イキイキと輝ける地域社会にしていくきっかけに。
3.空き会議室を学生の為に自習室として開放。
図書室の自習スペースは少ない為、勉強の機会が失っている。その日ごとにスペースの確保を行い、誰でも学べる環境づくりを応援。
→現在は実施されております。

・人生100年時代、働き方の分岐点。ベットタウンだからこその強みを活かした働き方、暮らし方の支援をサポート。
1.多様なテレワークスペース確保。
ウォーターパーク跡、お寺、古墳など
空き地をドックランに整備することで、愛犬との新しい関わりができ、平群町の自然を生かした新しい資源としての魅力が生まれます。
仕事をする場所を自由に選ぶことでワークライフバランスを整え、コミュニティや人々とのつながりを持つことができる場所になります。
2.シェア農場の積極的支援。
空き農地の活用及び農業体験からの育てた野菜のマルシェ販売、経験豊富な先輩を講師とした郷土料理教室を実施。
3.生涯学びの機会(平群文化遺産の探求)
潜在的なシズル感を見出していく。
町外に対して地元でしか気付かれていない物事を観光資源として平群町への滞在時間を伸ばす。
・楢本神社は日本有数の距離が短いお百度参り
・文化遺産でカフェ、マルシェetc.

・要介護予防に電力スマートメーター✕AIを活用・導入の推進。
1.電力スマートメーターから得られる家電の電力データをAI技術で解析することで世帯主の生活パターンを推定し、健康な状態と要介護状態の中間である「フレイル」と呼ばれる体の衰えの状態を検知ができ、高齢単身者の見守りサービスに活用ができます。

・選挙投票率、議会傍聴者数の強化の推進。
1.一般質問の内容に対して傍聴者が発言できる「模擬公聴会」実施。
傍聴者の意見や質問にはその場で議員や町職員が答えることで議会への関心を持ってもらえます。
2.議会実施日の一部を休日に。
傍聴できるハードルを下げることで町政についての議会運営の透明化になります。
3.議会録画の画角を発言者及び議員全体の映像に。
居眠り、スマートフォン操作の抑止の為。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。(^o^)

皆様からの伝えたい思いを「大切な今」に繋げていきます。

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